尖圭コンジローマの治療

尖圭コンジローマの治療について

尖圭コンジローマは早めの治療が大切です。

尖圭コンジローマを治療せずに放置することは危険です。
初期症状の段階であれば、自然治癒してイボが消滅する事もありますが、悪化してイボが大きくなると自分の免疫力だけでは治る見込みが無くなります。
尖圭コンジローマは悪化すると、どんどんイボが増えて症状も悪化してしまい、治療するにも手術による切除が必須になり、痛い思いをしたり跡が残ってしまう事もあります。

大切なのは、尖圭コンジローマの症状に気づいたら、出来るだけ早く治療に取りかかる事です。
初期症状の段階であれば、手術をしなくてもクリームだけで、十分な治療効果が得られ、患者にかかる負担も少なく済ませる事ができます。

まずは検査を受けに行きましょう。

尖圭コンジローマの疑いがあるのであれば、治療の前にまずは検査を受けにいきましょう。
検査は女性であれば婦人科。男性であれば泌尿器科や皮膚科などで検査・治療を受けるのが良いでしょう。

ただし男性の場合では、症状が現れていない状態で検査を受けても、尖圭コンジローマのウイルスに感染しているかどうかが分かりません。
自分が性行為をしたパートナーが尖圭コンジローマを発症したからといって、病院に検査を受けにいっても無駄足になるので、しばらく様子を見ましょう。

尖圭コンジローマの検査について詳しくはコチラ

治療法は塗り薬か手術に分けられます。

コンジ―マの塗り薬『ベセルナクリーム』

尖圭コンジローマの治療法として、現在第一選択されることが多いのが塗り薬を使った薬物療法です。
近年までは日本では薬物療法が行われておらず、尖圭コンジローマに対する有効な治療法は手術しかありませんでした。
しかし、2007年に『ベセルナクリーム』が塩野義製薬から販売された事によって、薬物療法による治療が日本でも行われるようになりました。

ベセルナクリームについて詳しくはコチラ

コンジローマの手術について

尖圭コンジローマの治療法として、昔から行わてきたのが手術によるイボの切除です。
薬物療法よりも即効性があり、確実な効果がある事から今でも多く行われている治療法です。

ただし、術後に痛みが続いたり、跡が残ってしまったりなどのリスクもあります。
尖圭コンジローマの手術には、症状に応じて様々な方法で行われています。

尖圭コンジローマの手術法について詳しくはコチラ



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