尖圭コンジローマを放置

尖圭コンジローマを放置する事のリスク

放置する事で症状が悪化することも…。

尖圭コンジローマは、放置する事で症状が拡がり悪化していきます。
尖圭コンジローマの症状は、最初にポツポツと小さいイボが形成される事から始まります。
そのイボは次第に増殖していき、イボ自体の大きさも膨らみ、放置する事でどんどん見立つようになっていきます。
放置して極限まで尖圭コンジローマが悪化すると「カリフラワー」や「ニワトリのトサカ」と形容されるような特徴的なイボを形成します。

尖圭コンジローマの治療法としては、塗り薬による薬物療法か手術による切除が選択されます。
放置によって、悪化してしまうと、塗り薬だけでは効果が望めず、手術が必須になってしまう事もあり、患者にかかる負担も大きくなります。

尖圭コンジローマには子宮頸がんのリスクがあります。

尖圭コンジローマを放置する事で高まるもう一つのリスクは『子宮頸がん』です。
実は、尖圭コンジローマの原因ウイルスである『ヒトパピローマウイルス』の中には、子宮頸がんの進行を促す"型"のものが存在するのです。
ヒトパピローマウイルスには様々な型が存在し、尖圭コンジローマの原因になる型と子宮頸がんの原因になる型は異なります。
ですが、ヒトパピローマウイルスは複数の型が同時に感染していることも多いのです。
つまり、尖圭コンジローマを放置する事で、同時に子宮頸がんの原因ウイルスも放置してしまっている可能性もあるのです。
尖圭コンジローマの発症が見られたら、放置せずに病院で検査を受けましょう。

尖圭コンジローマを放置して自然治癒する事はないの?

初期症状であれば放置しても勝手に治る事もあります。

尖圭コンジローマのイボは、身体の免疫が高い状態であれば、放置しても自然治癒して消えてしまう事もあります。
とはいえ、放置して自然治癒する事があるのは初期症状の小さいイボだけであり、悪化してイボが目立つような状態では自然治癒は難しいです。

また、自然治癒が見られるのは、全体の20~30%程度であり、大体は放置した事により、悪化してイボが増殖してしまいます。
尖圭コンジローマを発症したら、自然治癒を期待して放置せずに適切な治療を受けるようにしましょう。

どうしても病院に行く時間が無い。

「治療したいけど、どうしても病院に行く時間が無い」
「病院に行くのが恥ずかしい」

様々な理由で病院に行けておらず、つい放置してしまう人も多いかと思います。
そういった場合には、尖圭コンジローマの治療薬を通販で購入するという方法もあります。
病院で処方されている塗り薬ですが、当サイトでは個人輸入代行サービスを行っており、病院に通わずに薬を購入できます。
治療薬には、尖圭コンジローマのイボを徐々に解消していき、再発を防止する効果が望めます。

本来なら、病院で適切な診断をしてもらうべきではありますが、放置するくらいなら、薬を購入して自分で尖圭コンジローマを治療しましょう。



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