ゾビラックス

ゾビラックスとは?

ウイルスの増殖を阻害する抗ウイルス薬です。

ゾビラックスは口唇ヘルペスや性器ヘルペス、帯状疱疹などの治療に使われる抗ウイルス薬です。
症状により内服薬や外用薬、点滴薬など色々な形態で使い分けれらます。

配合されている『アシクロビル』という成分が、ヘルペスウイルスの合成を阻害する事により、ウイルスの増殖を抑えます。

同じようにヘルペス治療の現場で使われている『バルトレックス』とは、同じ系統の抗ウイルス薬になります。
バルトレックスよりも多少薬価が安く、治療のコストを抑える事ができますが、吸収効率が悪く、一日の服用回数が多いというデメリットがあります。

ゾビラックスの効果

ヘルペスや帯状疱疹の症状を抑える効果があります。

ゾビラックスは以下の病気に対して効果を発揮します。

特に口唇へルぺスや性器ヘルペスを引き起こす『単純ヘルペスウイルス』は、一度感染すると神経に潜み続け、事あるごとに再発を繰り返します。
再発は、宿主の免疫力の低下しているタイミングなどに、ウイルスが増殖する事で発生します。

ゾビラックスは、症状が出始めの早い段階で服用する事で、ウイルスの増殖を最小限に抑え、症状の悪化を防ぎ、回復を早める効果が得られます。

ゾビラックスの飲み方

口唇・性器ヘルペスと帯状疱疹とでは飲み方が違います。

内服薬タイプのゾビラックスの飲み方は、1日に5回に分けて、服用するようにしましょう。
4時間おきくらいの間隔で、吸収効率が良くなる食後を意識して服用すると効果的です。

ただし、単純ヘルペス(口唇ヘルペスや性器ヘルペス)の場合と帯状疱疹の場合では、一度に服用する量が違います。
単純ヘルペスの場合は一度に200mg、帯状疱疹の場合は一度に800mgを服用してください。

ゾビラックスは1錠200mgのものと800mgのものがそれぞれ売られていますので、自分の症状に合ったものを選びましょう。
もし間違えてしまった場合は、ピルカッターを用いて1錠を砕いて細かくして飲む事もできます。

ゾビラックスの副作用

用法用量を守れば副作用を気にする必要はありません。

ゾビラックスは医薬品の中では比較的、副作用の軽い安全なお薬です。

外用薬タイプに限り、市販が認められている事からも、その安全性が伺えます。
ゾビラックスの副作用としては以下が挙げられます。

これらは必ず現れるわけではなく、ゾビラックスはあくまで副作用の軽いお薬である事に変わりありません。
用法・用量を守って過剰に服用したりしない限りは、そこまで神経質になる必要はありません。

もしこれらの副作用を感じ、5日以上経っても症状が消えない事があれば、ゾビラックスが体に合っていない可能性が大きいので、医師に相談して下さい。

ゾビラックスの通販

ゾビラックスを格安で購入したい人は通販がおススメ!

ゾビラックスの内服薬は処方薬になるので、ドラッグストアなどでは市販されていません。
ですが、通販を利用すればわざわざ病院で診察を受けて、処方箋を貰うという手順を踏まずに購入ができるのです。

診察料に交通費もかからないので、通販を利用する事で大幅に経費を節約する事ができます。

また、ヘルペスの再発を繰り返している人は、通販を利用してゾビラックスを常備しておくのがおススメです。
症状が出てから病院に行って薬を貰っていたら、薬を服用するまでに時間がかかってしまい、症状を悪化させてしまう恐れがあります。
病院では薬を常備用に貰おうとすると、保険が適用されない為、大幅に高くなってしまうので、常備する場合は積極的に通販を利用しましょう。



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